イメージ画像

兵庫クイーンカップ

11月に兵庫県の地方競馬場である園田競馬場にて兵庫クイーンカップという重賞レースが開催されています。
この兵庫クイーンカップは園田競馬場の1700mダートコースで行われる重賞レースとなっており、東海や北陸、近畿の地方競馬に所属をしていて3歳以上のオープンクラスの牝馬であれば出走できるようになっています。
以前は全日本アラブクイーンカップというアングロアラブ馬の牝馬だけのレースとして行われていました。
当時はアラブ馬がメインとなっていたのですが、段々サラブレッドが主流となったことによって、2000~2003年にアラブ馬とサラブレッドの混合レースが開催されることになります。
そして重賞レースとして2004年に認められたので、現在はサラブレッド限定レースとなっています。
これまでの兵庫クイーンカップのレースを見てみると東海の競走馬と兵庫の競走馬が良い勝負をしていますね。
兵庫の競走馬が4勝となっており、名古屋の競走馬が1勝、笠松の競走馬が2勝という状態となっています。
園田競馬場は小さなコースとなっているのですが、特段脚質でレースに有利になったりするということはありません。
また8番手以下の競走馬が3~4コーナーで先頭集団に近づき、ストレートで抜き差って勝利をするという傾向が強いです。
先行馬と差し馬でレースが決着するということもありますので、見ごたえのあるレースが多いですね。

このページの先頭へ