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ぜひ抑えたい騎手

過去にはメイショウオウドウの主戦騎手を務めたため競馬ファンにもよく知られていた飯田騎手。
ですがその後の落馬事故の影響からなのか勝利数が減少傾向になっており、さらに騎乗数の減少も加えて最近ではあまり存在感を感じさせない騎手になっているのですが、2011年には集荷賞でキョウワジャンヌで2着に入線し波乱演出の立役者となりました。
飯田騎手の勝利数が減ったことに反して馬券を買う上では非常に買える騎手であり、特に穴で狙い目となる騎手の1人として関西競馬ファンの中で広まっており、2010年以降ではダートより芝レースで勝利数が多く2011年では父の厩舎以外で勝利がないという事などから直接的に消せる材料も多々あり、芝の短距離、芝の新馬戦などが特に狙い目です。
2010年には単勝万馬券を2回出しており、回収率も100%超える騎手となりましたが、1着の回数より3着の回数が大きく上回るなど詰めの甘さも目立ちます。
狙うのであれば人気馬だと慎重な騎乗をする事が多いので人気薄という事になりますが、詰めの甘さも加味すると人気薄の馬の複勝・ワイドが最も狙えるといえ、回数が多い3着を上手に馬券で拾うことが飯田騎手で利益を出すタメにはポイントとなります。
お手馬として大外一気で末脚の鋭い馬が何頭かおり、道中での位置取りとコースロスの有無が馬券になるかならないかを左右します。
人気サイドより人気薄を少額で勝負する方が向いており、特に昨年のように大きな波乱をもたらす騎手ですから関西の穴党競馬ファンにしてみればこの飯田騎手はぜひ抑えたい騎手の1人です。

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