相続に関する弁護士費用

最近は日常のトラブルなども弁護士に間に入ってもらってスムーズな解決をめざそうとする人が多いそうです。
確かに自分ひとりではどうにもできないトラブルも最近はとても多いため、ワンクッションを置くためにも弁護士を入れた方がよいのかもしれません。
しかし相続は動くお金の金額も大きいので、弁護士費用がどうなるのかとても気になります。
相続の場合、話し合いがまとまらない場合には訴訟になるケースが多いようです。
できれば交渉や話し合いで決着つけたい方が多いと思いますが、なかなかうまい具合に整理できないのも難しいところですよね。
遺産分割請求で訴訟になった場合、経済的利益の金額にもよりますが300万円前後の金額がかかってくるそうです。
着手金も経済的利益の金額の8%~10%、報酬も16%、そしてそのほか申し立て費用の実費がかかります。
相続は金額が大きいので、弁護士を選ぶのにも注意が必要になるでしょう。
最近は口コミ等で弁護士を見つけられる方が多いと思いますが、ただネットの口コミだけで決めてしまわず、実際に会ってみるなどして案件実績などを考慮して弁護士を選ぶのが良いと思います。